歴史群像

発売日なんで購入。気になったのは一式戦闘機隼の評価で、同時期の零戦に比べてスペックが低くどうも陸軍が海軍に対する対抗心からダメな隼を採用したというイメージがあったが、意外にも実際はそうではなかったという話。ノモンハンの戦訓を取り入れ防弾燃…

蒼穹の昴

これも借り物だが、ようやく読了。はっきり言って清朝末期って、全然良くわかってなかったが、これは面白かった。 西太后や李鴻章って、適当なイメージというか俗っぽいイメージだったが、 この本読むと、えらくかっこいい。浅田次郎は壬生義士伝以来だが、…

さらばロンメル 上 下

親から借りた本を読むシリーズ(笑ロンメルが、大戦前にアメリカで南北戦争の戦地を訪ね、そこで知り合ったアメリカ軍人とアフリカで再度合うという冒険小説。どんな話か知らないまま読み始めたので、なかなか変な話だと思ったが、欧米ものにしては軽妙な読…

ストロベリーナイト

借りていた本を読了。いわゆる警察物っていうのかなぁ。ミステリーではあるのだが、正直かなりグロい。なんか不必要に痛々しい感じが、痛がりの私にはちょっとつらい。それ以外は軽めな分のギャップがある。もうちょっとグロさというか痛いシーンを押さえて…

シルバーネイル

ウォーハンマーノベルの一連の作品最終巻。ようやく読了。5編の短編からなる短編集なのだが、他の長編のキャラ(ダーティー・ハラルド!)も からんで、短編なのに長編のような不思議な作り。この作家は話の終わり方が実に良い。短編の方が話しの終わりを何…

歴史群像 4月号

出ていたのであわてて買う。今回はノルマンディ上陸作戦特集。いつもなかなか読み進まないのだが、隔月刊なので、ちょうど良い。今年は春に資格試験とか無いのでのんびり。読書の春だなぁ。第二次大戦映画特集があったが、見てきた人の話だとハートロッカー…

ウォーハンマー

老師から借りていた本をようやく読了。吸血鬼ジュヌヴィエーヴシリーズの3巻目で、短編集。相変わらず暗いファンタジーだが、中でも陰気な「永遠の闇の家」の話が面白かったかな。長編の方がじっくり読むには良いのだけど、通勤時にぱっぱと読むには短編も…

コアコンピテンス

ドラッガーに続いて、というか一緒に買った本をようやく読了。ちょっとふるくて、90年代に書かれた本で、コアコンピテンス(顧客に対して、他社には真似のできない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的な力)を中心とした経営のあり方を説いた本。企…

経営者の条件

どういうわけか最近戦略立案ばかり仕事でやっていることもあり、たまには勉強しようということで、戦略本を探していて見つけた一冊。ドラッカーはマネジメントの本を読んでいたが、この本は経営者といいつつも、実際は知識労働者が成果を上げるためのセルフ…

深夜プラス1

古典ではあるが、薦められて読んでみる。ヨーロッパを舞台にしたハードボイルド。 セリフが実にかっこいい。第二次大戦の後遺症があちこちに残るヨーロッパで、フランスからルクセンブルクまでの護衛を頼まれるフリー・エージェントの話なのだが、なかなか面…

生協の白石さん

妻が古本を買ってきたので、なんとなく読む。あっという間に読み終える。けっこう面白い。が、果たして単行本で読むようなものか?というのはちょっと疑問。定価は900円ぐらいの本なのだが、基本的には生協のカードのやりとりなので、ちょっと文字数が少ない…

七王国の玉座 1巻

そういえば先日読み終わったので書いておこう。 以前ハードカバーを読んでいるのだが、とりあえず1巻を買う。2巻組みを5冊に分けているのだが、ここだけでもかなり色々あってなかなか面白い。買ってある英語版の3巻を読まないとなー(ぉい

説得

これも図書館で借りた本なのだが、かなり面白い。弁護士の説得のテクニックの本であり、「交渉とは勝ち負けではない」はちょっとめからうろこ。非常に読みやすい文体で、1日もあれば余裕で読める(私は3時間ぐらいだった)のではあるが、残念なのは、後半…

ロジカルプレゼンテーション

図書館で借りてきた本をようやく読破。読み始めれば早いのだが、なかなか読み始めなかった(Wロジカルなプレゼンテーションを書く話かと思えば、ロジカルにプレゼンテーションを書く話だった。これはこれでよくまとまっているとは思うが、ロジカルな展開とは…

そういえば

新年早々なんだが、先日娘と本屋で絵本を物色していたのだが、アンパンマンの絵本に衝撃のシーンが。クマのサンタがおなかが空いて泣いていたので、アンパンマンは自分の頭をいつものように食べさせた。しかし相手がクマなので、食べる食べる。ついにアンパ…

さらにすごい科学で守ります!

土曜に買ったのだが、通勤途上でようやく読了。今回はデカレンジャーまで。デカレンジャーは絶対クル文化圏だろうなと思っていたがやはりそう書かれていた。(Wもはやこの本は戦隊シリーズのバイブルなんだろうなと思う。東映の人はこの本に書かれている設定…

カサブランカ

前から好きだった映画に「カサブランカ」というものがある。で、映画を字幕無しで読むのが夢だったこともあり、名作映画でぺらぺら英会話1「カサブランカ」なるものを買って読んでみた。要はセリフ(英文)とその訳が併記された本なのだが、横に訳や、単語…

話す力の伸ばし方

本屋で気になったので買ってみたのだがあっさり読了。基本的にはパワートークと呼ばれる比較的強引な話テクニックの本。「ハーバード流」ってのはよくわからないが、内容はけっこうシンプル。基本的にはリードするパワートークをしなさい。ただ、パワートー…

ハーバート・ビジネス・レビュー

ちょっと気になって手にとって見たらけっこう面白かったのでつい買ってしまった。2000円。リーン消費の話がなかなか面白かった。まとまった経営書は、それでそれで面白いのだが、どうも一つの事を言うのに文書のボリュームが多い。雑誌ならポイントが絞られ…

言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術

会社の同僚が受けてきた研修で進められた本を貸してくれた。言いにくいことをどうやったら言えるかという本で、「7つの習慣」の人もお勧めとのこと。中身は7つの習慣にもちょっと似た感じだが、(特に概念図が出てくるところなんか)けっこう面白い。言い…

ブルーオーシャン戦略

ビジネス本をようやく読み終わる。3日ほどかかった。今週は寝不足だったので、どうにも座ると寝てしまうため、ペースが落ちていたがようやく。内容は、競争市場=レッドオーシャンで勝つのではなく、競争の無い新しい市場=ブルーオーシャンをバリューイノ…

新世紀リアル空手バイブル

数身道場の二人の本。「格闘技通信」に連載していたものをまとめなおした感じ。安かったこともありちょっと買ってみた。古流空手をベースにとあるが、できれば型の一つも紹介してくれればもっと分かりやすかったのでは?とも思う。送り足の話は前足の脱力と…

世界最強の社訓

仕事で、職場のミッションステートメントを作ることになり、急遽勉強のため買った本を読み終わる。あまりこういう本は読んだことが無かったが、かなり面白かった。アメリカの有名企業(小さい会社もあるが)が、どのようにミッションステートメントを作り、…

マーケティングコンセプト

一応仕事で、マーケティングというものも入っているので(あまりやってないが)、少し武装化しようとコトラーの本を読んでみた。なんだか分からない本が多い中で、この本はけっこう軽く読めた。内容は軽めだが、事例とかも軽く触れられており、とりあえずマ…

アイデアのヒント

春から全面的に企画系の仕事になるという話もあって、「企画」というキーワードでAmazonで調べてみると面白そうな本があったので買ってみた。「アイデアのヒント」という本だ。200ページほどで、字も大きいので1日で読み終わる。中身はなかなか楽しいし、な…

話を聞かない男、地図が読めない女

職場の人から本を借りる。「話を聞かない男、地図が読めない女」というちょっと前にベストセラーになった本だ。簡単に言ってしまえば、男女の特徴的な行動の違いは、遺伝学的に先天的に身についたものなので、あきらめなさい。(W ということだ。ちょっと極…

今日は図書館から借りてきた「世界の駄っ作機2」を読了。いやー、面白いし、薄いので一気に読む。けっこうアメリカもひどい飛行機つくっていたなぁと思う。世界の駄っ作機〈2〉作者: 岡部ださく出版社/メーカー: 大日本絵画発売日: 2000/08メディア: 単行本…

世界の駄っ作機

1日で読了。前にも書いたが、かなり面白い。ちょっと薄めなので、あっという間に読み終わってしまった。世界の駄っ作機作者: 岡部ださく出版社/メーカー: 大日本絵画発売日: 1998/12メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 8回この商品を含むブログ (13件) を…

ムシキング

上の娘の最近のブームは、なんと言ってもムシキングである。もう最近は寝てもさめてもムシキングの話題一色である。ということで、会社帰りに娘にムシキングの攻略本を買って買える。「甲虫王者ムシキングカードマスター攻略ブック―2004セカンド新Ver.完全対…

A Game of Thrones

家に帰るとAMAZONEから本が届いていた。久しぶりに挑戦する洋書「A Game of Thrones」だ。なんとなく老との間で盛り上がっていたので、勢いで買ってしまった。とりあえずちょっと見た感じは読めそうだ。昔ウィリアム・ギブソンのサイバーパンクを勢いで買っ…