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Mansions of Madness

久しぶりの定例会参加。
メインはMoMなのだが、午前は軽めにまずはSkyLiners


摩天楼を建設して、たくさんの建物が見えると点になるというゲーム。
一見簡単そうなのだが、マルチなので、思ったようにならない。
時間の関係で導入ゲームだけをやったが、簡単かと思ったがそうでもなく、
奥が深い。

本当のルールだとさらに複雑な駆け引きがあり、なかなか面白そうだ。
導入ゲームは下馬評では最も有利と言っていた1番手プレイヤーだったのにも関わらずビリだった。ぜひ再戦したい。

さて、メインはMansions of Madness

アーカムホラーシリーズの1作で、いわゆるディセントのクトゥルフ版。
建物内で悪の陰謀を探索者が防ぐのが目的のゲーム。

クトゥルフもので、TTRPGをボードゲーム化したものとも言われているので、ぜひやってみたかったが、日本語版はとんでもない値段に上がっているので、なかなか入手難。
今回英語版をやったが、プレイヤーをやる限りは英語は平易。キーパーはいろいろ大変そうだが。


キャラはアーカムホラーシリーズの共通キャラ、見た目はディセントそっくり。
ディセントほど戦闘ルールに特化してなくて、能力、装備も戦闘以外が充実な感じ。

プレイだが、序盤どんどん探索して二手に分けて進んでいったが、途中からカルティストが大量に表れ、そっち側に戦闘能力が高いものが誰もおらず次々とSANを失って、かつ話が進まない。
そして、キーパー側が勝利条件を達成して、探索者敗北。

自分は初プレイだったこともあり、よくわかってなかったが、これはぜひ再戦したい。

そして最後は軽めのカードゲーム。

ジジ抜きベースの犯人当てゲームなのだが、定番プレイが定まってない状況だとかなり難しい。
最後はなんとか犯人と証拠をすべて当てて勝利したが、非常に危なかった。

これは意外とよくできたゲームで、軽くできるので、何度もプレイしてみたい。