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インディペンデンスデイ リサージェンス

見てきました。

前作もそうだったのですが、ハリウッド的なというか、ご都合主義的な脚本はなんだかな?と思ってしまうのですが、まぁまぁ面白いです。

前作の20年後、前回よりさらなる巨大な敵が・・・

人類は前回の宇宙人技術を利用して、そこそこ強化されているのですが、
そもそも宇宙人のバリヤーを前回は捨て身の突撃からのウィルスによる無効化作戦でのりきりましたが、今回は乗り切れていません。なので、バリヤーで結局防がれてます。
多少技術が上がってもやってることは同じなんで、また苦戦しています。

あのバリヤーに対する無効化技術がなければ意味がないとは思わなかったのですかね?
バリヤー発生は可能になっているのに、自分たちの防衛技術はなぜかバリヤーがついてない。

あと、中国映画市場を意識した中国人キャラも出てますが、本編にほとんど影響がないモブばかりです。なんなんでしょうね。

とはいえ、絵的にはお金かかってますし、迫力はあります。

個人的には終盤で出てくるスクールバスの子供地たちがなぜかぬいぐるみの被り物をかぶっているところですね。そのまま冒険します。何の意味があるのか全く分からないのですが。

CGの迫力以外は突っ込みどころ満載ですが、まぁ、前作をそこそこおもしろく見れた人なら勢いで見に行ってもいいかも。前作見てない人はやめたほうがいい映画ですw

とりあえず、夏の映画はあと、
シン・ゴジラ
スーサイドスクワッド
X-MEN アポカリプス
と話題作目白押しなんで、楽しみです。