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ケイオス イン・ジ・オールドワールド

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初めてやってみました。



5つの神様の1柱となり、ウォーハンマー世界で他の神々を凌いでNo.1の神となるか、自身の目的を達成するゲーム。
基本的にプレイヤーは邪神ですので、悪いことしかしませんw

私は 悦楽と苦悶の皇子こと、スラーネッシュでした。

結論から言うと最終的にVPでは他を圧倒して勝利でしたが、コーンが脅威ダイヤルをあと一つ進めれば勝ちというところで、僅差の勝利だったかと思います。

初めてで、カードの構成とかもよくわかってなかった割には頑張りました。

スラーネッシュは貴族かヒーローがいるところで、混沌を二つ以上置くと脅威を勧められるタイプで、能力も貴族を移動させたりする能力が多いこともあり、貴族を集中してVPを稼ぐタイプ。
今回はもともとVPの高いエスタニアに貴族を5人も集めてVP稼ぎまくりを続けた事で勝利できました。

ただ、貴族がいないとかなりつらく、ヒーローだけだとヒーローは駒を除去して回るので、やっかいです。今回は他の人とあまりかぶらなく、かつVPが高いエスタニアを独占できたのがかなり大きかった。これがもっと中央のエンパイアとかだとこんなに圧倒できない。

初期のトークンの配置で結構熱さが変わるところがなかなか好ゲームです。地形は変わらないけど、他のプレイヤーの目的とかぶるかどうかは毎回変わるので。
ティーンチと、スラーネッシュは初期トークンの位置によって重要値が変わります。逆にナーグルとなずみはトークンにはあまり影響されない。コーンは他のプレイヤーの動きに影響される問形なので、毎回同じ展開にはならないです。

やっていて、ポテンシャルがもともと高いのはコーンとねずみだと思いました。
やることがはっきりしているはわかりやすいですし、阻止しにくい。
王道の普通のVP獲得は ティーンチ、ナーグル、スラーネッシュで、この3人はぶつかりやすい。今回はティーンチとナーグルがかぶったうえで、そこにコーンが戦いを仕掛けたこともあり、スラーネッシュとねずみが序盤が楽でした。ネズミが抜け出したところで、コーンがねずみと戦い始めたため、結果スラーネッシュは最後までほぼソロプレイに徹して勝てたと思ってます。

ただ、コーンは他のプレイヤーとは勝ち方がかなり違うので、常に脅威だとは思います。
徹底的な消耗戦が可能なので、個人的にはやってみたいですね。ねずみは、消耗戦は困りますが、基本的には物量戦が可能なので、これも個人的には好みです。

ただ、やはりこのゲームの王道はティーンチと、ナーグル、とスラーネッシュなので、この3つは似てますが、微妙に違っていて、結果的には一番テクニカルでおもしろいかもしれません。

インスト込でも楽勝で1日で終わるゲームなので、良いですね。ぜひまたやりたいものです。