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無限の住人

映画館で見て来ました。毎月1日にして、月曜日なので安く。

 

コミックの実写化というと失敗のイメージが多そうですが、アメコミの映像化では傑作も多いので、必ずしもダメとは限りません。

キムタク個人はまったく好きではないのですが、今回のマンジ役は結構はまっています。

結論から先に言うと、この映画はなかなか面白い。

原作コミックの大好きで、ずっと読んでいたので、思い入れがありますが、この映画化はとてもよく雰囲気を出しています。二時間ほどであれだけ長い原作のストーリーをいい感じで抽出しているのも好感が持てます。エピソードはかなり詰め込まれてますが、良い出来です。

 

個人的に大好きな槇絵は相当頑張ったと思います。戸田恵梨香と聞いて、心配しましたが、いい感じです。キムタクはキムタクの役をやるときに真価を発揮しやすいですが、万次はキムタクによく合うキャラなのでフィット感ありました。

 

惜しかったのは偽一と百琳に戦闘シーンがないことぐらいでしょうか。

 

キムタク映画ということで、色々批判されているような気もしますが、思った以上に良作だと思います。