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ハンニバル ローマvsカルタゴ

平日ですが、夏休み中ですがなので、のの老とふたりゲームを消化してみました。
今回のテーマはハンニバル

ポイント2ポイントのカードドリブンで、第二次ポエニ戦争の戦役級ゲームです。移動と戦闘は将軍に率いられた軍のみ。支配マーカーを塗り替えて、相手の支配マーカー(PCと呼ぶ)を除去しなきゃいけない時に除去できなければ負け。ゲームを終了時点(9ターン)で支配している州の数が多い方が勝ち。同点ならカルタゴが勝ち。といった感じのルールです。

事前にルールを読んできましたが、けっこう見落とし多数でした。

受け持ちは、私がローマで、のの老がカルタゴです。

初期状態では南ガリアは親カルタゴの部族が二つあり、他は空白です。スペインには最強の将軍ハンニバルが象を含む大部隊で構えており、ローマは北と南にに執政官が二人だけで守っています。

ハンニバルが来るまで対してローマはやることないので、まずは親カルタゴ部族を征服しに行きます。そこがカルタゴの策源地になってしまうからです。




恐ろしいハンニバルが象をつれてアルプス越えして接敵する前になんとか、ガリアの蛮族を征服できました。


その後、ガリアで支配地を着実に固めるハンニバルに対して、ローマは戦力を集中する意味も含めて全将軍が一旦ローマに撤退。

そんな感じで1年目は終了です。
2年目に入り、執政官の一人が前執政官となり、新たに二人の執政官が選ばれます。


そして、新執政官のネロが全力でハンニバルに挑みます。





カード運もありましたが、初めての戦いはなんとネロがハンニバルから金星を挙げました。その後も追撃を続けたため、ハンニバルはスペインまで一気に撤退します。
ローマはその間にガリアを取り返し始めます。

次の年はハンニバルを打ち破ったネロを前執政官にして、新たな執政官を選びます。
この年はカルタゴのマゴによるシシリー上陸から始まります。イベントカードの力などを借り、カルタゴにとって危険な海を渡ってシシリーに上陸したマゴがシシリー制圧を始めます。いっぽうガリアを制圧したネロは少しつづスペインに迫ります。




そして、ローマがイベントカードのケルトイベリア蜂起を実行し、スペインの一部がカルタゴ支配下から離脱します。




またヌミディアでも同様に蜂起が。アフリカとスペインで同時蜂起がで、国力を落としにかかります。カルタゴはその復旧をしないとジリ貧になるのでカードを使ってこつこつ支配の復旧を行います。
それに対して、ローマが襲いかかります。
まず、シシリーのマゴに対して、フラミナスが上陸して追い詰めます。また、ネロがスペインに進行します。がこれはハスドゥルバスに撃退されてしまいます。スペインでの戦闘はかなり厳しい。



そこで、ついに兵力を回復させたハンニバルが再度出撃。
ネロはイタリアまでどんどん撤退する。
いっぽうシシリーはマゴが撃破され、シシリーは奪還される。


ハンニバルがローマに迫る中、ローマ前面でネロが布陣し、一方でスペイン後方にロングスが上陸して橋頭堡を確保する。
そして、ついにスキピオがスペインに登場。
そして、ロングスはアフリカに上陸。


スキピオはスペインにいたマゴを撃破し、着々とスペインに拠点を築く。ハンニバルはじりじりとイタリアにに侵攻する。


調子に乗ってスキピオはスペインでハスドゥルバスにも戦いをいどむも、、スペインの離反を十分していないことと、大量のカードを引いたことにより戦いの長期化で大敗北を喫する。からくも全滅を免れたスキピオはなんとかローマにに帰り着き、ネロと合流。そこをハンニバルが迎撃。ついにハンニバルvsスキピオが実現。しかし、イタリアに国内であることと、少数だがスキピオがスペインから援軍を引き連れていたこともあり、結果ハンニバル敗北。その後もスキピオに追われるのを防ぐためにハンニバルがアルプス越えで全滅近くまで兵力を減らし、なんとかスペインに戻るところで時間切れ。