7ages 8人プレイ③

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久しぶりの7agesです。

早々に初期の衝撃力のなくなったフンを諦め、教皇国をローマに立ち上げます。その後、交易で一気に文明を進めて戦列艦を作ってミノアに最後の奉公をしてもらいますが、フランス、イングランドが相次いで立ち上がり、船でも海でも二位に入る見込みがなくなったところでミノアを諦め畳みます。

そこで教皇国をコンバートしてイタリアを出しますが、他にヨーロッパでのキリスト教国が無かった為教皇国を畳めずズルズル続きます。

アジアでは中国で3つの帝国が相次いで立ち上がりましたが早めに立ち上がったところが他の二つを打ち倒して安定します。

日本が高得点を上げつつあったのですが、イベントのコンボで一気に奪われたかと思いきや陸上兵力をまとめて失い凹みます。

ヨーロッパでは色々ありましたがドイツが立ち上がれず、ロシアが立ち上がります。アメリカでは南米でインカが大帝国になり安定したGPを稼ぎ続けています。

メットライフドーム

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久しぶりに野球見てきました。

ソフトバンクと西武の首位攻防戦の第2戦です。

勝ってる終盤のみ盛り上がるライオンズファンのいつもの通りこうなってくると盛り上がります。

試合も無事ライオンズが勝ち、よかったよかった。

あと、ビールの売り子がアイドル化。試合そっちのけで売り子ばかり気にしてる大学生集団の隣で見てましたが、確かに可愛い子が多い。

しかし野球も落ち着いて見たいなあ

KG

KG カラテガール

ハイキックガール関連かと思って見ました。

ハイキックガールとは監督と脚本が入れ替わったのですね。ストーリーに関連はないようですがまあ、武田梨奈ファンならOKです。

ストーリーはかなりベタですが、アクション映画のストーリーに無理はつきものなのでとやかく言っても仕方ないです。

武田梨奈はアクションも演技も中々良いです。ハイキックガールを未見なのが悔やまれますが、見たくなってきました。

ライジングサン

ライジングサン : 1 (アクションコミックス)

流行りのコミックアプリでコツコツ全話読みました。

自衛官の話かと思いきや、自衛官になるまでの話でした。

地方の自衛官候補生が自衛官になるまでの初期ブートキャンプを修了する話です。

でもなかなか良い出来です。主人公のトラウマ、周りの仲間のそれぞれの自衛官になる背景などが丹念に書かれ、結構感動的な出来です。

ハタからみたらわからないかもしれませんが、色々な意味が込めたれている、そういうものがあるんだなとわかる良い話です。

なんか続編もあるようで、どんな話か知らないのですが、それも機会があれば読んでみたいですね。

バトルフロント

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これもすごく安かったので思わず買ってしまいました。480円。

スターウォーズ版のコールオブデューティみたいなものかと思ってかったのですが、これはストーリーモードが無いのが決定的に違いますね。

実に戦闘ゲームとしては夢が叶う感じなんですが、いかんせんシナリオが無いと無味乾燥な感じが強いです。

対戦でワイワイやると面白いのかもしれませんが、完全に乗り遅れて、今ネットでやってる人たちは化物しか残っていないので、とても楽しく素人が参加できるとは思えません。

ということで、安すぎるには訳があるということを知りましたw

コールオブデューティー WW2

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すごく安くなっていたので買ってしまいました。980円。

2日ほどでキャンペーンをやりました。このシリーズはほぼキャンペーンしかやらないのですが、この作品もなかなか良いです。

冒頭はDーDayから始まります。まんまプライベートライアンの冒頭シーンです。あれを自分がやるのかという感じです。とにかくどこへ行けば良いのかよくわからないので死にまくりです。何度でもやり直せるのですが、あまりに何度もあっけなく死ぬので心が折れそうになります。海岸に橋頭堡を作った後は内陸に進みます。このあたりはフューリーの世界で、M4との共同進撃もあります。M4自身を運転する時もありますし、後ろに乗っかって歩兵として戦車を支援するときもあります。

最近のWW2ものはとにかく恐ろしい感じで、ここにボディーアーマーもつけつずに突っ込んでいく昔の人は本当に勇気がありますね。

そのあとはパリ解放があって、バルジがあって、最後はレマゲン鉄橋で終わりです。

この辺りのセレクトは昔の戦争映画ファンにはたまらない感じです。マーケット・ガーデン作戦が無いのが残念ですが、仕方ないですかね。

モダンウォーフェアと違って、休んでいても体力が回復しないので、かなりきついです。

スニークアタック系がとにかく難しい上に、どうしたら良いのかよくわかりません。

なかなかタフですが、ストーリーモードの秀逸さで何とか乗り越えました。

対戦はしないので、その部分は評価できないですが、ストーリーモードは良い出来だと思いました。定価で買うほどかはちょっと疑問ですが、1000円以下なら買いでしょう。

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない

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夏休み一気読みシリーズ第2弾。連載時にジャンプで読んではいたのだけど、だいぶ立つので記憶が曖昧。先日アニメが完結した5部のラスボスとの戦いとごっちゃになって覚えていた。

スタンドになってから、この3部から5部にかけてはラスボスが皆時間に関する強力な能力を持つところがポイントか。3部の時間を止めてその中を動ける、4部の相手を始末して時間を戻す、5部の時間とその時起こったことを無かったことにする能力と、だんだんややこしく強くなっていきます。

対して主人公はどんどん変な能力になっていく。3部は早く動く(最後は時間を止める、ラスボスと同じ能力)、4部は物を直す能力、5部は物に命を与える能力。

一貫しているのは数字で表せるような単純なパワーやスピードの勝負から、工夫の戦いにしているところがすぐ数字でインフラするジャンプ系のなかで異色で良い。

あとあいかわらずのストーリーテリングの巧みさ。読後感の清々しさ。

やはり荒木飛呂彦は天才だ。