V10 ウルトラコンパクト

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久しぶりに銃を買いました。マルイのV10ウルトラコンパクトです。

1911の小さいものですが、デトニクスよりはちょっと大きい。小指がかかるサイズです。

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そしてバレルに10個のポートが。これが10の由来です。

新ブローバックエンジン搭載で強力なブローバックと言われてますが、それほど変わった感じはしません。ただブローバックが早い気がします。連射を考えると早いに越したことはないので良いことです。

まあ、とにかくカッコ良い。

しかしこれでガバメントは3挺目です。

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これだけ色々あるならやはりコマンダーサイズが欲しいところ。

あと、シルバーはサバゲで使うとボロボロになるので、黒が欲しい。絶対黒のV10は出ると思うのでこれは買うとして、コマンダーは出ないのかなあ。

仕方ないのでM45を買うのか。M.E.Uもグリップがおかしいのでグリップだけ買い換えたいところ。

テネット

映画秘宝 2020年11月号 [雑誌]

見てきました。テネット。

面白いです。正直細かいところはよくわからないのですが、まず話が面白い。

スパイが世界を救う話です。キャラも立っていて、主人公(名前無い)のジョン・デビット・ワシントンとか、ヒロインのキャット役のエリザベス・デビッキとか実に良いです。

で、ノーラン監督といえばややこしい時間がらみのギミック。エントロピーが減少する逆転を起こす機械が未来から送られて、それにより順方向と逆方向がアクションする謎な状態になります。

もう終盤とか無茶苦茶な感じで、前向きに走る兵隊と、後ろ向きに走る兵隊と、爆発と爆縮と、入り乱れて思わず笑ってしまいます。

もう何がなんだかわからなくなっていきますが、細かいことを気にせず、全体ストーリーだけ追っていくとついていけます。大量に貼られる伏線もわかったものだけでいいのです。

考えるな、感じろというセリフが前半で出てきますが、まさにそんな感じ。

タイムリープ物みたいな気もしますが、逆転の時間軸の中を動くので、主人公から見ると一つの時間軸しかないという、書いていても訳がわからない感じですw

もうこれは見る以外では理解できない、でも最高の映画だと思いました。

クリストファー・ノーランはやはり只者ではない監督です。

映画秘宝の最新号はネタバレしますが斜め読みしておくと理解がだいぶ楽になります。

 

ザ・ファブル

ザ・ファブル

最近コミックも読み始めたので勢いで見てみました。ケーブルTVです。

なんとなく主人公はもっと若い人が良い気もしていましたが、みていたら余り気になりませんでした。岡田君は動きがなかなか良いのですね。ヒロインは山本美月で中々良いのですが、主人公の妹というかパートナー役の木村文乃が良いです。

麒麟が来る以前は全く知らなかったのですが、現代女性の役も中々良いです。

あと、安田顕ですね。原作のキャラとは体系がだいぶ違いますがこれはこれでカッコ良いです。

とはいえ続編まで見るかは微妙かな。

 

何度だって青い月に火を灯した

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最後にこれをやってみました。

なかなか面白かった。

推理ゲームとTTRPGの中間のようなゲームです。

舞台はイタリアのマフィアの屋敷で、大事な会議で呼ばれたファミリーの関係者が集まったところで、ボスがガレージで殺されているのが発見されます。

手がかりのカードを入手したり、他のメンバーと情報を交換したりして犯人を探すゲームです。

ただしメンバーごとに違う目的が設定されていて単純な犯人探しにはなりません。

ストーリーは結構ひねられていて面白い、これはクトゥルフのシナリオに使いたいレベル。

でもこの手のシナリオは大変だからなぁ

バトルライン

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初プレイです。

ギリで勝ちました。

お互い初プレイでしたので勝手がわからず後からしまったが多かったです。

戦術カードの使い所がポイントです。場の情報は公開なので、自分の手札から、相手の情報も最終盤は把握できます。

基本的に負けるなら手札を出さずに負けた方がお得なので相手より早めに3枚揃えるのはよしたほうが良いのですが、戦術カードによっては逆転不可が確定するので悩ましい所です。

中央突破すると両側で有利になるので中央が熱くなりますね。

慣れると短時間で出来ますがなかなか面白い。