あさひなぐ

 

あさひなぐ

あさひなぐ

 

見ました。

なかなか良いです。

高校の部活の感じ、武道的な感じもいい感じです。

西野七瀬の演技はいつもの感じで、ふわっとした感じです。他もまあそのままなかんじですが、キラリと光ったのは伊藤万理華でしょうか。演技は一番普通でした。普通の人は難しいと思いますが、そこが良かった。それでいて愛らしい感じは良いです。賭ケグルイの映画にも出てるらしいので見てみたいですね。

薙刀はなかなかやる機会はないのですがこれも面白そうですね。

 

ワイルド7

 

ワイルド7

ワイルド7

 

 

アマゾンで見ました。地雷の匂いがしたのですが思いの外良かったです。

主人公の飛葉を瑛太がやってますが思いの外違和感がありません。

あとはユキ役の深田恭子実に良いですね。

脇役もかなり良くて特に草波の中井貴一が全体を締めてます。

裁判をせずに死刑にする権限を持っている描写が無かったのは気になる所ですが、全体としては良くまとまっていて隠れた良作です。

コミック原作の実写化が多く、どれも批判されますが、良いものもあるのでもうちょっと評価されても良いのではと思います。

フィフス・ウェイブ

 

フィフス・ウェイブ (字幕版)
 

アマゾンで見ました。

侵略モノなんですが、見どころは少ないです。4種類の方法で徐々に侵略する宇宙から来た生命体アザースの5番目の方法は?

っていうか、ほぼ人類制圧されてます。

電磁パルス、地殻変動、ウイルスだけで組織的抵抗は出来なくなっていますが、地球環境を破壊しないために直接手を下さないで、何するかって、人類同士を戦わせます。

でもよく考えたらアザースは寄生生物で、人類に寄生します。何したいのかよくわかりません。

アクション的にも見せ場もさほど無く、全般に地味です。

そんな中で唯一の救いは主人公がクロエ・グレース・モレッツな所w

 

7ages ルール備忘録

7Agesを行う上で、うっかり忘れるルールをメモしておこう。

 

海上輸送する場合、その移動の最初と最後まで輸送されるユニットと船ユニットは一緒にいどうしないといけない。

なので、途中で降ろしたり、途中で積むという事ができないのを忘れてしまいがち。とくに海洋国は船を浮かべているので、移動で陸地に入って、積んで海に出て、海岸に入るとやりたいところだが、実はできない。まず陸地に入って、そこで終わり。その次に移動で積んで降ろすまでを一気にやる。生産したものを運ぶ時は最初から海上の船に生産しておけば次の移動で上陸できるのもTips

・海峡と運河はちょっと違う。海峡は二つの海に属している場合、他の帝国に両方を支配されている場合は海峡を渡れない。海峡が一つの海にある場合、その海を他の帝国にしはいされていると渡れない。運河の場合は、二つの土地を他の帝国に支配されている場合、その許可があれば運河を渡れる。許可があれば渡れるかどうかがポイント。それ以外は戦闘の地形効果もないので、普通に陸続きと同じ。

・エリートマーカーが失われるのは一つのエリアの戦闘で負けた時に2つ以上のユニットを失った場合。出回っている日本語ルールには2ユニットの記載が無いが、英文ルールの最新には記載されている。

・首都を失った場合、首都を復活させるのはCivilizeアクションの都市化のタイミングで。これも日本語ルールには明記が無いが、色々観るとそういう事。

信長の野望 天道 赤松と神保

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赤松は無事征夷大将軍になりました。

北条は次々と大兵力で小谷城近辺を攻めてきましたが、小城を作っておびき出し、そこを取った直後に逆侵攻をかけるを繰り返し、武将と兵力をすりつぶさせて勝ちました。小谷あたりは守りやすいし、散々昔浅井で練習してわかっていたので、やってしまえば楽勝でした。とはいいつつ、敵の武田信玄今川義元はついに捉えられなかったので、残念です。北条は主要な大名が次々と討ち取られて、姫武将が後を継ぐようになってからはもうジリ貧でしたね。

 

ということで、もっと骨のある厳しいところでやってみようと思い、信長誕生シナリオでの神保をやってみることに。

富山城なのが、エセ富山県人としては燃えます。武将三人で、得意な兵科は弓という最悪な感じで、隣は宿敵長尾が春日山にいますので、気が抜けません。幸い無印シナリオと違って本願寺と同盟しているので、あとは能登の畠山を攻めるしかない。軽くやった感じだと、すぐに畠山が出てくるので、うまく叩いて逆に能登に攻め込むと長尾が出動して滅ぶ事がわかったw

とりあえず長尾対策として、畠山を本願寺に取られないようにするのが超大変だという事がわかったw

信長誕生シナリオは浪人がなかなか来ないので、4人体制にするにはもう姫武将しかない。足軽技の姫が出てくる可能性は低いのでなかなか厳しいなぁ。とにかく序盤はちょっとミスれば滅ぶのでなかなか緊張感高し。面白い。

ちなみに、神保家というのは全く知識が無く、富山でも富山の武将のイメージないのだけど、富山城の大名で、長尾、上杉と戦い続け、何度も負けますが、再起しては上杉を困らせるというなかなかの暴れん坊ぶりです。最後長職の子の長城が織田方で上杉と富山で戦っていたりしたようですが、最終的には織田に追放されてます。ただ傍流が徳川に使えたりして、なかなかしぶとい一族です。古くからの越中の大名で、シナリオ大名である長職の代が神保家最大の版図となったことなどを知ると、俄然興味が湧いてきました。富山幕府を目指して頑張ってみますw